合格体験記

アシスト学院で公立高校合格を
つかんだ先輩たちの声を
ご紹介します。

不動岡高校(普通科) 進学

氏   名
みずこし
水越
ゆき
夕稀

週6日の部活動で充実の3年間 毎日勉強を心がけ、苦手と向き合い頑張った

―中1の春期講習からの入塾だそうですね。きっかけを教えてください。

中学の勉強に遅れたくなかったのが理由です。姉もアシスト学院に通い、不動岡高校に合格していて、塾の雰囲気が明るくて勉強しやすいと聞いていたのも決め手でした。先生の授業はわかりやすく、中学入学後、初めての中間テストで学年3位になれました!

―入部した吹奏楽部は週6で活動があったそうですね。勉強との両立は大変でしたか。

中2で副部長を務め、中3では学生指揮者にもなり、充実した部活動でしたが、両立は大変でしたね。中1・中2のときも毎日30分から2時間程度は、勉強していました。

―中3の夏も部活動があったそうですね。日々の勉強計画について教えてください。

塾で配られたスケジュール帳「マイコンパス」が役に立ちました。終わっていない課題を書き出し、何から取り組むかを決めて、終わったら色を塗るなどして「見える化」をしました。計画は自分で立て、先生に見せていました。先生にアドバイスしてもらえたのも良かったです。部活動があっても1日3~4時間程度は勉強できていたと思います。

―理科と国語では苦戦したそうですね。どのように勉強していましたか。

理科の化学分野や計算は塾のワークを利用しました。国語の読解はその問いのヒントになるところを探してじっくり読み、記述は白紙にならないよう諦めずに書きました。

―中3の冬から始まった「土曜入試直前講座」の選抜クラスはいかがでしたか。

学校選択問題に対応した演習ができたのが嬉しかったですね。合否判定テストでは、12月は理科のまだ習っていない単元が出て全然できなかったのがとても悔しくて。先生から「次に習うから大丈夫」と言われても、できないのは嫌で(笑)。少しでもできるようにコツコツ勉強しました。その結果、1月は点数が上がり、本番ではいちばん良い点数がとれました。試験時間を実際より短く設定して、その時間内で解く練習ができたことも、見直しの時間を確保するのに役立ちました。

―最後に後輩へメッセージをお願いします。

成績が伸びないときも、先生に励ましてもらって合格できました。自分でやってきたことはムダにならないので、先生の言葉を信じて、諦めずに頑張ってほしいと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 43 41 42

定期テストに力を入れ、提出物はもちろんのこと、授業中は発言も積極的に行ったという。教科書ワークは日々コツコツと進め、定期テスト3週間前からは暗記や問題演習、教科書の読み返し、苦手な計算問題の反復演習に取り組み、着実に力をつけていった。

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浦和西高校 進学

氏   名
さいとう
斉藤
ゆうき
佑貴

先生がかけてくれた言葉を心の支えにハードな部活動も勉強も全力で頑張った

―中1の2学期に入塾したそうですね。きっかけを教えてください。

塾に通うか迷っていたとき、アシスト学院に通っていた友だちが体験授業に誘ってくれました。家から近くて、雰囲気も良かったので、入塾を決めました。

―サッカー部ではキャプテンだったそうですね。勉強との両立は大変でしたか。

活動が週6日だったので、勉強との両立は大変でしたが、週2回の通塾で勉強時間をしっかり確保できたので良かったと思います。塾があった日は、家に帰ってからも復習をしました。中3になってからは、塾がない日も教室に行って勉強するようにしていました。教室に行くと先生はいつも声をかけてくれて、話をなんでも聞いてくれたので、心強かったです。入試直前に、「絶対受かるよ」と励ましてもらえたのも嬉しかったです。

―中3になってからの頑張りが内申点にあらわれていますね。

中2で少し怠けてしまったので、中3でこれはダメだと思い、ゲームを封印。その結果、家でも勉強に集中できるようになり、成績が伸びました。中3の2学期の引退まできつかったですが、「絶対に合格する!」と書いたボードを机の前に置いて頑張りました。

―忙しいなか、受験勉強で工夫したことはありましたか。

社会の重要用語を単語帳に書いて、空いた時間に見るようにしていました。苦手なところを洗い出すために先生からプリントをもらって解いたり、塾の友だちと問題を出し合ったりもしました。一緒に頑張る友だちがいたことは、良かったと思います。

―苦手な教科は国語とのことですが、どのように克服しましたか。

9月から11月にあった「土曜入試対策講座」を受けて、国語の成績を伸ばすことができました。時間をかけてじっくり解説してもらえたので、わかりやすく、自分の弱点も知ることができました。

―最後に部活動との両立を頑張る後輩にメッセージをお願いします。

忙しい部活動と勉強を両立するためには、寸暇を惜しんで勉強するしかないと思います。眠くなっても、タイマーをかけて必ず起きるようにしていました。最初は全然うまくいかなかったのですが、一生懸命努力することで、自分を変えることができたと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 38 36 43

定期テストでは、中2のときは20位くらいだったが、中3では10位以内に。提出物にも気を付けて、中3で内申を大きく伸ばした。北辰テストで成績がアップしたことから、1月に志望校を変更。努力と集中力で、合格を勝ち取った。

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伊奈学園総合高校(人文系) 進学

氏   名
もろみつ
両満
ともか
朋香

塾のおかげで計画的に学習を進められ、落ち込んだときも先生の支えで前進できた

―中2の春期講習からの入塾ですね。きっかけを教えてください。

姉が通っていて、志望校に合格したんです。姉から、塾の仕組みや先生との関わりも楽しくて友だちもたくさんできたと聞いていたので、アシスト学院に決めました。

―週2日の通塾スタイルはいかがでしたか。

ソフトテニス部の活動が毎日あったので、週2日は良かったです。塾のない日を有効活用し、宿題に取り組めました。塾のある日は基本的に早く寝るようにしていました。

―部活動と勉強を両立させながら、計画的に学習を進めていけたのですね。

塾に入ってから、計画的に勉強できるようになりました。夏と冬の長期休みのときは、大きな紙に取り組むことを細かく書いてリビングに貼っていました。終わったらチェックを入れるのですが、進み具合が家族にもわかるので、家族に「やってないね」と突っ込まれることも(笑)。周りの目があることも勉強することにつながりましたね。

―では、計画的な学習で順調に受験生活を送れたのでしょうか。

それが全然......。部活動引退後、中3の夏から本格的に毎日勉強し、9月の北辰テストで良い成績がとれて安心してしまって。9月からの「土曜入試対策講座」前期の難問も解けて余裕ができ、休日にあまり勉強しなくなってしまったんです。12月からの直前講座の選抜クラスであった合否判定テストもできたと思ったら、まさかの不合格判定でした。気持ちがたるんでいたんですね。志望校を変えようかと、とても落ち込みました。

―どのように気持ちを切り替えたのですか。

先生が私の落ち込みに気づいて「まだ入試まで時間があるから大丈夫だよ」と声をかけてくれたのが嬉しく、やる気がおき、冬休みにしっかり勉強しました。また、最後の北辰テストも思うような結果が出せず、ここでまた頑張ろうと思うきっかけになりました。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 36 39 40

定期テストは塾の対策会にも参加し、学校ワークは1週間前に終わらせ、1週間前は暗記ノートを作り赤シートで対策したという。苦手な理科も表にまとめるなど、「書くこと」で定着させた。自分専用にまとめたノートで苦手を克服し、着実に成績を上げた。

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