合格体験記

アシスト学院で公立高校合格を
つかんだ先輩たちの声を
ご紹介します。

本庄高校 進学

氏   名
かがさき
加賀﨑
みつき
泉月

リラックスして学べる雰囲気で質問がしやすかった。合格につながる先生のアドバイスに感謝!

―アシスト学院への入塾は中3の春期講習からですね。

小学生のとき通っていて雰囲気がわかっていたので、そろそろ高校入試の準備をしなければと思って入塾することにしました。

―中3の前半は部活動たけなわの時期だと思います。大変だったのでは?

所属していたテニス部は練習がハードで、時間にも体力にも余裕がなく、塾の授業に出て宿題は週末にまとめてやるのが精一杯でした。先生と生徒がやりとりしながら進める授業で楽しみでしたが、あとから入った私には難しいところもあって、追いつくのに時間が必要でした。とくに社会は知識不足でなかなか理解が進まなくて大変でした。

―その後、どのように勉強していったのですか。

6月末で部活動が終わり、週末に少し遊ぶ時間をとっておくほかは、勉強中心の生活になりました。夏休みは先生にも最低5時間は勉強しなさいと言われていたので、週間計画を立ててそれを実行するようにしました。そうやって塾中心に勉強していって、英数国はこのままやっていけば大丈夫だと思うようになりました。もともと得意だった数学がいちばん伸びて、自信のある教科になりました。

―志望校はいつ頃決まりましたか。

9月です。目標が決まったらそれまで以上にやる気が高まりました。授業のない日も塾で勉強し、最後の方は毎日8~10時間ぐらい自分の課題と向き合いました。

―ここまでとても順調な展開ですね。逆風はありませんでしたか。

12月の塾の過去問題テストの結果が悪かったときはショックでした。先生から「確実に合格するために理科と社会を磨いてあと30点上げなさい」と冷静で具体的なアドバイスをいただいて、その後は理社の勉強を一生懸命やりました。それでやっと社会の実力が伸び、点数も上がってきて希望が膨らんできました。

―ピンチをチャンスに変えての合格でしたね。受験生活を振り返って思うことは?

先生は普段は優しくリラックスして学べるようにしてくれましたが、ときには厳しいことをはっきり言ってくれました。その両方があって志望校合格に到達できたと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 34 39 36

中1のときから定期テストの準備は教材などを使って丁寧にやり、いい点数を取れていたが、提出物がややおろそかだったために成績が伸びなかった。中2ではそこを反省し、部活動で多忙な中でも自己管理をしっかりして成績向上に成功した。

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熊谷西高校 進学

氏   名
ほりこし
堀越
ゆうと
裕人

少しの変化にも気づいてくれる先生に
支えられて、苦手教科を克服した

―入塾は小6の3月ごろだそうですね。入塾当時のことを教えてください。

塾まで自転車ですぐだったし、友だちに誘われて、行ってみることにしました。そのときの授業がとても分かりやすくて楽しかったから、そのまま通おうと思いました。同じ中学の友だちが多いし、放課後の延長のようでしたね(笑)。

―幼稚園のころからサッカーをしているとか。部活動もあり、大変だったのでは?

週4でクラブチーム、週3でサッカー部の活動があり、毎日サッカーでした。クラブチームではレギュラーとして県大会でベスト16まで行けて、本当に嬉しかったです。家は休息の場、勉強は塾でやると決めて、メリハリをつけることで続けられました。塾がなかったら合格はなかったと思います。苦手教科を頑張れたのも塾のおかげです。

―小学生のころ苦手だった算数が中学の数学になって得意になったそうですね。

塾の数学の先生の授業がおもしろくて、自分も極めたいと思ったんです。聞き入ってしまうほどの授業でした。問題をたくさん解いていたら楽しくなってきて、今では得意教科です。先生に「数学はもうやらなくていから苦手教科をやるように」と言われるほどでした(笑)。ずっと苦手だったのは国語と英語で、これはつらかったです。

―苦手な国語と英語はどのように克服したのでしょうか。

国語は先生のアドバイスを受け、設問で何を聞かれているかを意識するように心がけて取り組みました。英語は、先生から課題を出してもらい、中1~中3までの「新演習」の長文をひたすら繰り返して解きました。先生は、僕の声のトーンから落ち込んでいるといった変化に気づいてくれて励ましてくれたりするので、頑張れました。合格の報告をしたとき、先生に「英語ができるようになったよね」と言われて嬉しかったです。頑張ってきて良かったと思いました。

―最後に後輩へのメッセージとして、受験で大切だと思うことを教えてください。

苦手な教科と向き合うことですね。英語が中1から苦手だとわかっていたのに、ワークだけやって諦めていました。向き合うのはつらかったけれど、中3になってから取り戻すのは大変です。苦手だと思った教科は最初にたくさん解くことが大切だと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 33 32 34

定期テストは110人中20位前後にいたが、授業態度などで評定の5を逃したという。定期テストは2週間前からワークを全部やり、答えを折って見ないようにして繰り返し学習したそうだ。中3では毎日塾で勉強するなど、サッカーとうまく両立ができていた。

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春日部女子高校 進学

氏   名
まつざわ
松沢
みさき
美咲

先生の「大丈夫」という言葉を信じて
自分のペースで、課題に取り組んだ

―入塾した時期ときっかけを教えてください。

小6のころ、親に勧められて入塾しました。家から近いのもポイントでした。先生たちはとても優しくて、目を見て話してくれて安心しました。このまま通おうと思いました。

―週2回の通塾スタイルはいかがでしたか。

バドミントン部の活動が毎日あっても、無理なく通うことができたので、週2回の通塾でちょうどよかったです。1回の授業が長く、説明も細かくしてもらえるので、部活動で忙しい中でもきちんと頭に入ってきました。

―どのように勉強を進めてきましたか。

私はエンジンがかかると長く集中できるのですが、ふだんはそうでもなくて(笑)。集中力が続かないし、追い込まれてやれるタイプでもないんです。だから、自分のペースで与えられた課題をコツコツ続けてきました。勉強したご褒美に遊ぶという切り替えもしていましたね。そのおかげで、多少の波はありましたが、学校の成績は伸びました。

―自分のタイプに合う勉強方法で進めたのですね。入試対策はどのようにしましたか。

とにかく過去問題演習をしました。最初、苦手な数学は過去問題演習で50点もいきませんでした。わからないところは先生にどんどん質問して、5年分を解きました。あと、中2の後半から理科も単元によって得意と苦手のムラが出てきたので、先生にプリントを出してもらって、少しずつ苦手をつぶしていくように努力しました。

―では、入試本番には自信をもって臨めたのでしょうか。

いや、それが全然(笑)。入試前の学年末テストの結果が悪くて、「このままではどうしよう、入試もできる気がしない」と不安だったんです。でも、先生は「大丈夫」としか言わなくて。大好きな先生が「大丈夫」と言うならそれを信じようと切り替えて、頑張りました。安心させてくれて心強かったです。苦手な数学は本番で点数がとれました!

―最後に後輩へメッセージをお願いします。

毎日、コツコツと勉強に取り組んでいけば、それが結果につながっていくと思います。周りを気にしないで、自分のペースで進んでいくのが大切です!

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 37 38 41

中3は苦手な理科が4、数学は5と着実に成績を上げた。暗記はオレンジ色のペンと赤シートを使って繰り返したという。寝る前に暗記をするのも効果的だったそうだ。定期テスト対策はワークと塾のテスト対策プリントを2週間前からコツコツと取り組んだ。

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伊奈学園総合高校 進学

氏   名
つで
津出
ゆうせい
友成

中3の夏期講習からのスタート!
短期集中で着実に学力を伸ばしていった

―中3の夏期講習から入塾したそうですね。アシスト学院を選んだ理由は?

家から近かったのと、友だちや親から「先生が熱心に指導してくれる」と聞いて決めました。中3の夏まではバスケットボール部の活動を一生懸命やっていたので、勉強は部活動引退後からと思っていました。塾に行くこと自体が初めてで不安もありましたが、先生は全員がわかるように丁寧に教えてくれたので、置いて行かれる感じはなかったです。

―塾に行かずに、部活動と勉強はどう両立させていたのでしょうか。

授業を集中して聞いて、その場で理解するようにしていました。家でなるべく勉強しなくて済むようにしていました。中2ではバスケットボール部の部長も務め、みんなをまとめる難しさや大変さも加わりましたが、成長できました。でも、中2の定期テストで70人中25位くらいになり、さすがにまずいと思い、勉強する量を増やしました。

―塾に行くようになって、変化はありましたか。

中3夏以降の定期テストの点数の上がり方が全然違いました。苦手な数学と理科では解けない問題が減り、苦手意識が薄くなったと思います。塾で苦手な単元のプリントを出してもらいたくさん解いたことで自信がつきました。

―中3の夏以降、毎日、どのくらい勉強していたのでしょうか。

1日3~4時間程度です。家のリビングで勉強することが多かったですね。親の目もあるので「勉強しなくては!」と思えて、集中できました。塾のない日に塾で勉強することもありました。授業がない日でも先生はいつも質問に答えてくれるし、苦手教科の課題を出してくれるなど、とても頼りになりました。入試で出やすいところを教えてくれるのも塾に行っているからこそわかることだと思います。入試頻出単元を中心に解くなど効率的に勉強するようにしていました。

―短期集中で努力したのですね。受験を控える後輩にメッセージをお願いします。

息抜きすることも大切です。勉強を長い時間しすぎると疲れてしまうし、集中できないと思います。運動や音楽など好きなこともやりつつ、勉強するときは全力で課題に集中することが成功のカギだと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 33 36 35

中3は主要5教科で得意な英語は5、それ以外は4だったが、体育以外の実技3教科が振るわなかったという。定期テスト対策は、ワークの他に塾で苦手な数学と理科のプリントにも多く取り組んだそうだ。高い集中力で、メリハリをつけた学習法が功を奏した。

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浦和第一女子高校 進学

氏   名
ごみ
五味
あやの
彩乃

多忙な部活動のなか、毎日の勉強は怠らず、塾のプリントも活用し、好成績をキープした

―小6の春休みに入塾したそうですね。きっかけを教えてください。

私が塾で勉強したいと思いはじめたことがきっかけです。小学校の友達が通っていたし、家から近いのも決め手になりました。わかりやすい授業でとても楽しかったです。

―部活動のバレーボールと勉強との両立は大変ではありませんでしたか。

毎日練習があり、つらいときがほとんどでした(笑)。でも、中3のとき地区大会で3位になり、終わってみるといい思い出です。塾が週2日の通塾スタイルだったのが私には合っていたと思います。塾の授業以外の勉強は、中1・2は家で1日2時間ほど、中3の部活動引退後は毎日塾に行き、1時間半くらい取り組むように心がけていました。

―忙しいなか毎日勉強を積み重ねたのですね。どのように計画を立てていましたか。

ふだんは、塾の先生からアドバイスをもらいながら、取り組む内容を毎日決めていました。夏休みと冬休みは、塾でもらった手帳「マイコンパス」に週1のペースでその日に勉強する計画をまとめていました。長期休み期間はだんだん何をすればいいのかわからなくなるので、便利でしたよ。

―毎日の成果が内申点(43→45→43)に表れています。定期テスト対策はどのように?

中1・中2のときは2週間前、中3のときは3週間前から取り組み始めました。まず学校のワークを終わらせて、塾のテスト対策プリントを中心に繰り返し問題を解きました。

―安定して好成績をキープしていますが、ずっと順調だったのでしょうか。

中1は春期講習の先取り授業のおかげで好スタートが切れましたね。でも、中2になってからは、私自身の点数は変わっていないのに、周りも伸びてきて順位が下がったんです。これはショックでした。中3もその状況は変わらず、全然順位が上がらず、悔しかったですね。苦手な国語は、塾の先生にプリントを出してもらい、成績が下がらないように努力していました。

―最後に、後輩へのメッセージをお願いします。

だんだん周りの成績が上がってきて焦ることもあると思いますが、「自分は自分」と落ち着いて努力を続けることが大切だと思います。毎日ちゃんと取り組めば大丈夫です!

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 43 45 43

学校の授業ノートで大切なところをルーズリーフにまとめ直すという勉強法を中1のころからほぼ毎日続け、テスト前には見返していたそうだ。書くことで記憶に残ることが良かったという。この取り組みが、高い内申点の土台になり、見事合格を勝ち取った。

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越谷北高校 進学

氏   名
よしだ
吉田
むさし
武蔵

塾の居心地の良い環境で過ごした4年間
部活動と勉強との両立を成功させた

―入塾時期ときっかけを教えてください。

小6の春に入塾しました。周りの友だちが塾に行き始めて、「自分も行きたい」と思ったことがきっかけです。同じ学校の友だちが多く通っていて、居心地が良かったですね。先生の授業は面白いし、自分のペースにも合わせてくれるので、4年間アシスト学院で勉強を続けられたのは良かったと思います。

―週2回の通塾スタイルはいかがでしたか。

剣道部の活動がほぼ毎日あったので、自分に合っていたと思います。塾のない日に学校の提出物に取り組んだりもできるのが良かったです。ただ、中1・2のときは、定期テストの点数は良かったものの、提出物を出せないこともあり、内申点に響きました。

―やはり、ほぼ毎日ある剣道部の活動と勉強との両立は大変だったのでしょうか。

勉強の時間を作り出すのには苦労しましたね。でも、部活動はとても楽しかったです。中3では県大会にも出場でき、ようやく願いが叶ったと思えました。両立するために、先生と相談して、毎日最低1時間は勉強すると決めたんです。塾のない日も塾に勉強しに行き、疲れて行けない日は朝早く起きて、勉強する時間を確保するようにしました。塾だと集中できるので、塾で勉強できるのは良かったですね。

―国語が苦手だそうですね。どのように克服しましたか。

長文読解が苦手で、作者の考えをとらえる問題でつまずいていました。定期テスト向けには学校のワークと塾のプリント、入試向けには違うパターンの問題を繰り返し解くことで対策しました。反復演習でだんだん理解できるようになっていったと思います。

―数学と社会科もはじめは苦手だったそうですね。こちらはどのように学習を?

とにかく教科書を読みこみ、ノートを見直していくことで、重要事項を少しずつ覚えていくようにしました。入試前までこの方法で取り組み、成績が上がっていきました。

―最後に後輩にメッセージをお願いします。

受験が終わってからわかったのですが、家族や先生の支えがあってこそやり切れたと思います。感謝の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。

■成績DATA

  中1 中2 中3
内申点 32 35 40

部活動引退後からはより力を入れて勉強し、提出物も気を付けたことで内申点が上がった。苦手だった社会科は赤シートで隠して、繰り返し見たり、書いたりして克服した。ワークやプリントも繰り返し取組むことで、きるようになっていたそうだ。

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